ネットスーパードライバー求人は増加傾向であるが・・・

ネットスーパーにはどのような人が注文してくるのか

宅配と言われる仕事は一般のお宅に配達する業務を指します。
ですからネットスーパーも宅配といえば宅配になります。

ただしある程度の固定先があるので少し宅配といってもニュアンス
が変わってきます。

ではどんな方がネットスーパーを利用しているのでしょうか、
私の数社の経験から傾向でスーパーからの完全なデータでは
ありませんが大きく外れている事はないと思います。

まず年齢的な事で言えば30歳から40歳代の主婦が60%
前後40歳以上の主婦が20%程度とほぼ主婦層の利用で
占められています。

当然といえば当然かもしれません、スーパーへ買い物に
行った際にも店内には主婦を多く見かけるわけですから。

そんな主婦層でもやはりインターネットの利用に慣れている
30歳代から40歳代が多く逆に60歳以上の主婦層はあまり見かけない。

しかし全く見かけないかいうとそうでもありません、オムツ類
などの大きなかさばる商品はネットで注文という年配者の方も
いらっしゃいますので60歳以上の方もネットに対する抵抗の
ない方もいらっしゃいます。

30歳代の主婦の方でも小さなお子さんのいるご家庭が多く
やはりオムツ類やミネラルウォターなどを生鮮食料品と共に
注文しているようです。
妊婦の方もやはり外に出る事が大変ですので利用をしています、
匂いについては敏感ですので非常に気を遣います。


顕著なのは重量物の利用です、ミネラルウォーターやお茶
その他飲料など重たい商品は持ってきてもらうという賢く
利用をする方が多く、高層階に住んでいる方ほど重量物の
注文が多い。

例えエレベーターがあったとしても駐車場から自宅の階まで
持って上がるのは大変な苦労なのでネットを利用しているので
しょう。

ですから配達員は重量物の運搬も頻繁にあり普通の宅配と
比較しても身体的負担は大きいのでモチベーション維持が
非常に難しい。おまけに件数建て報酬が多いので個数が
増えても負担が増えるだけですので嫌われる要因となって
います。


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