ネットスーパードライバー求人は増加傾向であるが・・・

個人情報保護法によるドライバーのリスク

個人情報保護法が施行され様々な企業では情報漏えい
や紛失に対しての意識が非常に強い。

配達員はそんな事と無関係かというとそうでは
ありません。

企業の住所や電話番号も個人情報に当たるので
すが個人のお客さんの住所や電話場番号はさらに
意識を高く持たないとなりません。

ネットスーパーでは配達をする際に住所は必ず
必要ですし無いと配達は不可能です。

先日こんな事が発生しました、住所や氏名、電話番号
などの載ってている注文書が強風で飛ばされてしまい
どこにあるのか探しても見つからない状況でした。

その旨を店舗へ伝えたところ、配達は他のドライバー
に任せて書類を捜すように指示をされたようです。

そのドライバーは5時間かけて探しましたが見つかり
ませんでした。

結果はお客さんへ無くした事の謝罪ともしこの情報が
悪用された場合の損害賠償責任を約束し店舗は官庁へ
紛失報告を行ったというのです。

気軽に見ていた個人情報ですがこの強風に飛ばされる
というのは誰にでも可能性があり本当に注意をして
持っていないと大変な事になるという事です。

他人の失敗ですが自分自身の問題として強く心に
刻みました。

荷台にぽんっと置いてしまいそうな書類ですが今後は
飛ばされない工夫をしていく必要性を強く感じています。


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