ネットスーパードライバー求人は増加傾向であるが・・・

遅配連絡もドライバーの仕事

ピッキングの遅れの記事でも触れましたが遅配は
日常茶飯事に起きます。

30分前ルールというものがありその時間帯の
配達完了時間の30分前にお客さんの所へ
電話連絡で遅れそう事を連絡しないといけません。

仮にお客さんから「まだ来ないのよ」という問い合わせ
が店に入るとドライバーの責任になります。

ピッキングの遅れから遅配となりそうなのに
遅配しそうな連絡をドライバーがしないとドライバー
へのペナルティーが科せられます。

要するに業務を1日休んでドライバー講習を受けさせ
られるのです、しかも自腹で・・・。

私的にはピッキングの遅れでの遅配については
店舗が各お客様へ連絡すべきと思うのですが
いかがでしょうか?

1件電話するだけで2分程度と計算すると5件で
10分はかかります、そこまで要しないとしても
早く配達先のお宅に向かう事のほうが重要では
ないかと考えるのです。

そんなドライバーの気持ちも理解されずに
30分ルールは継続されています。

しかも携帯代も自腹です・・・。
毎日数件はかけているので積み重なったら
結構な携帯代金となるのも事実です。


しかもピッキングの作業員たちはしっかりと休憩を取り
自分たちに責任はないような顔をしています。

その方たちは当然指示通りに休憩を取っている
わけですから誰かが休憩の指示を出しているのでしょう。

ドライバーに対して責任を負わせすぎと感じるのは
私だけでしょうか・・・。


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