ネットスーパードライバー求人は増加傾向であるが・・・

ネットスーパー配達員になる為の研修がある

当然ではありますがネットスーパーの配達を請け負うと
必ず各スーパーの研修受講が必須となっている。

配達時の注意点や挨拶の仕方、商品の手渡し方など
細かな指示をしてきます。

スーパー側から見ればごく当たり前の要求であり
お客さんとのトラブルやクレームは避けたいスーパー
側の気持ちはよく理解できる。

配達員の印象如何でその店のイメージも大きく
変化してしまう、お客さんは単なる配達員として
見られるのではなくその店の従業員として、店の人間
として見てしまうので無愛想な事などお店のイメージに
大きく影響してしまう。

あるチェーンでは1回目は無料だがクレームを受けた
配達員が再度受けるときは有料という所もあり、厳しい
要求を配達員へ突きつけてきます。

主に各スーパーの下請け企業やグループ企業がネット
部門を取り仕切り各請負会社へ打診をしてきます。

請負企業は各ドライバーを研修へ参加させ各店舗へ
配属させるので研修の手間がはぶけ間違いのない
教育をしてもらえる為にメリットがある。

しかし配達員の中には人間関係の煩わしや自由な空気を
求めて軽貨物を開業した人も多く窮屈な接客を求められると
嫌悪感をあらわにしたりもする。

店員と同じような接客技術を求められるので過去の仕事で
接客をしたことがなければかなりのストレスとなり様々な
クレームを引き起こしたりしている。

私は会社員時代に接客を嫌という程経験しているので
さほどの抵抗はなかっが求められるドライバー像に対して
報酬が少ないという事には抵抗を今でも感じる。

この価値観は私だけかもしれないが色々と求められて
厳しい規則を課すのであれば他の業務よりも報酬が
高いのがしかりではないか?

規則もネットスーパーより緩くどんな服装でも
構わない業務と報酬が同じか低いというのでは
どうにも納得しがたい。


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