ネットスーパードライバー求人は増加傾向であるが・・・

軽配送業に参入したての者がネットスーパーに回されている現実

人気のなさに比例して人手不足が深刻化している
ネットスーパー配達員・・・。

私も軽貨物運送業に入ってすぐにネットスーパー
にまわされた経験を持つ。

いや、正直言えばつい最近もネットスーパーに放り込まれた
という現実がある。

というのも新しい所属先を探している際に「定期配送」を
希望して採用されたのだが初日に言われたのがネットスーパー
だった。しかも人手が足りずに現場はてんてこ舞い。

その日に「助かったよ」と言われたが釈然としない、業務が
終わり会社へ問い合わせてみると、「このネットスーパーの
業務は研修と思ってください、この仕事がどれだけ出来るかで
今後の定期ルートの仕事を考えます」というではないか・・・。

即座に「話が違うので辞めさせてもらいます」と答えると態度が
急変し「なら帰ってもらって結構です」となった訳です。
すると次の日に別の担当者から「今日は忙しくて当てにしていた
ので何とか今日だけでもやってもらえないか?」という始末。

結局次の日もやらされる羽目になり、その担当者は「ルート配送は
稼げないよ、しばらくここでやってみないか?」と逆に説得作戦に
出てきた。

といった具合にネットスーパーの配達員は不足しているのが現実。

その現場をを見渡すと1ヶ月や2ヶ月程度の開業したばかりの者たちばかり
でみんな軽配送の仕事はこういうものだと思い込んでいる。

私は結局、定期配送を探してくれるという約束の下、数週間その現場に
通ったが新人は決まってその現場に派遣されていた。

そして当初の話と違うという現実を目の当たりにして失望していく。
こうした請負会社の手口は恐らく他の現場でも同じであろう。

軽貨物運送業界に長くいる人はみな一様にネットスーパーなんて
やってられないと言う、中には好きでやっている人もいるだろうが
1日30件やって1万2千円程度の報酬と企業ばかり10社程度周り同じ
金額をもらう仕事であれば皆、後者を選ぶと思うがいかがなものか。


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